- ●那覇太鼓とは!?
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- 那覇太鼓は、青少年健全育成・文化交流を目的として平成9年に結成し、那覇市を中心に活動しています。演舞は沖縄の伝統芸能エイサーを基にした創作太鼓で、勇壮で明るく、観客誰もが楽しめる踊りが特徴です。
これまでに、地域福祉ボランティア活動や沖縄県及び那覇市の観光発展のために各イベント、式典等へ積極的に参加しています。
ここ最近の主な実績としては「太鼓フェスティバルinなは 創作エイサーコンテスト」において第1回・第2回大会と2年連続で準グランプリを受賞しており、平成21年6月に行われた第3回大会では念願のグランプリに輝いております。
また、県外、海外へも幅広く進出し、数多くの貴重な演舞を経験。アジア各国・ハワイ・グアムなどでの国際的なイベントでも成功を収め、活躍の場を世界へと広げております。
- ●エイサーとは?
- 沖縄では、旧盆(旧暦7月15日)の時期になると、いたる所から太鼓を打ち鳴らす音が聞こえてきます。その太鼓の響きこそ、沖縄の多くの若者によって継承され続けてきたエイサーの音色です。このエイサーは、1603年ごろに当時の琉球王の知遇を得た「袋中上人(たいちゅうしょうにん)」という僧侶が仏典を踊りながら唱える“念仏踊り”を伝え、そこから沖縄独自の念仏踊りの形態へと発展したとする説があります。
- 一口にエイサーといってもその踊りは様々で、沖縄各地の青年会で独自のリズムや振り付けが伝統的に受け継がれており、このように何代にもわたって振り付けを継承しているエイサーを「伝統エイサー」と呼びます。一方で、伝統的な型にこだわらず、時流に合わせた振り付けやサウンドを取り入れ、近年成長しているエイサーが「創作エイサー」で、那覇太鼓は後者に属します。
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